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~床材革命!フローリング張り~丹波篠山ー古民家リフォーム
現在工事中の丹波篠山ー古民家リフォーム。
メインのLDKに床暖房を敷設し、その上からフローリングを張っているところです。

オール電化のため、床暖房も電気式。0.6mm厚の薄いシートをほぼ全面に敷き詰め、とてつもない
面積となりました。このお家の暖房は、床暖房と薪ストーブの2種類で対応しています。

天井が高いため、足元からの暖かさは必須ですね~
今回フローリングは杉板を採用したのですが、普通の杉板ではありませんよ~~

杉といえば柔らかく足触りが心地いいのが特徴ですが、その反面傷がつきやすいという特徴も。
ワンちゃんを室内で飼っているため、傷がつきにくく滑らないフローリングを探していました。
「傷がつきにくい」というご要望だけですと、堅木のナラやタモのフローリングをお勧めするのですが
ワンちゃんにとってはツルツル滑って歩きにくい。。
「滑らない」まで加わると、材料選びが難しいなぁ~どうしよう~と頭を悩ませていたところ・・・
いつもお世話になっている、奈良県吉野の材木屋さんにあるではありませんか♪♪
早速お施主さまにサンプルを見せたところ、即OKの返事をいただけました~
『床材革命』と謳っているだけあって、本当にすごい革命的なフローリングです。(メディアにも多数掲載されています)
幅150の幅広フローリングを採用したのですが、部屋が大きすぎて幅広に見えなかったですが(苦笑)
全面に張ると、既存の黒い梁とマッチし重厚感溢れる感じになるだろうなぁ~とイメージを膨らませています。
岡山県にある閑谷学校 ↓ 黒光りした床と暗い室内。

室内が暗いため、外の光がとても明るく感じます。
今回のリフォームでも、このようなイメージで『明るくなり過ぎないように』
とのご要望がありました。イメージ通りに完成するといいなぁ☆
