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3世代住宅「神戸の家」リフォーム完成

延床面積100㎡弱の住宅に、親子3世代7人が住むためのリフォーム案件です。

築40年。昭和感漂うお家でしたが・・・

モダンでスタイリッシュな外観に生まれ変わりました~

内部はナチュラル仕様で木の温もり溢れるカワイイ空間。

元々あったたくさんの段差をどう解決するか、に結構頭を悩まされました。

扉の奥は親世帯が使う書斎スペースと寝室。

天井には杉板を張り、落ち着いた雰囲気に。障子を閉めるとこんな雰囲気。

小さいスペースながら、3世代それぞれが籠れるスペースを確保しました。

玄関ホールまで杉板張りが続くデザイン。

玄関の靴収納上部には、明るさを取り込むためハイサイド窓を採用。

壁1面に大容量の収納スペースを確保しながら、自然光が差し込む玄関ホールとなりました。

2階の階段廻り

圧迫感を少しでも和らげるよう、階段廻りの手すりはスチールで製作。

狭い廊下でも広く感じるアイデアです。

寝室にはコーナー窓を設置。

対角線上に視線が抜けるため、壁の真ん中に窓をつけたときよりも広がりを感じます。

上下の窓枠を部屋の端まで伸ばしたデザインも気に入っていただきました。

7人が本当に住めるのか?と設計当初から問題が山積みでしたが、最終的にはスッキリとモダンなお家へと

生まれ変わらせることができました。